熊本 歯科 インプラントと最新審美歯科治療を行なっています
歯周病
顎関節症
審美歯科治療の質を
決めるマイクロスコープ
オールセラミッククラウン
成人矯正
ホワイトニング
メラニン色素除去
ビルドアップ法
MI
(スローデンティスト)
インプラント
磁性アタッチメント
歯牙移植
メタルボンドブリッジ
CRT
フッ素による予防
歯がグラグラする。
歯ぐきから出血する 。
口臭が気になる。
↓
歯周病
が疑われます。
口が開けづらい
肩こり、頭痛、耳鳴り
口を開けると音がする
↓
顎関節症
が疑われます。
人間の歯の見えている部分は、3分の1程度で残りの3分の2を歯根と呼びます。
歯根は、歯グキの中で骨と共に歯を支えており、この歯根と歯グキの境目は非常に弱い所です。
現在、日本では成人の
9割以上
がこの病気(
歯周病
)にかかっており、
歯を抜かなければならなくなる原因のおよそ半分
は
歯周病
によるものです。
■歯周病の原因
歯の表面性状は材質的に陶器のお皿に近く、食後お皿に汚れがつくように歯にも同じ様な汚れが着きます。
お口の中は湿度100%で、体温によって温度も一定に保たれており、この様な環境の中に汚れたお皿を放置しておけば必ずカビが生えます。
同じ様に歯も磨かずにいれば歯の表面にカビが生え、このカビのことを
プラーク(歯垢)
と呼び、カビの出す毒素が歯周病の原因となります。
また、歯ブラシ等でこれをきれいに除く事を
プラークコントロール
と言います
。
■歯周病の進行度とその検査
歯と歯グキの間にある隙間を
歯周ポケット
と呼び、歯周病の進行度の検査はこの深さを測定します。
健康な歯グキの場合この深さは1ミリ程度で、3ミリ以内であれば上手に歯磨きをすることで、ポケットの中の汚れを取り除けます。
しかし、3ミリ以上であれば歯周病が進んで行く状態にあり、処置を必要とします。
■歯周病の症状
●歯グキが腫れ、口臭がある
●歯グキから出血し易い。
●歯がグラグラし、硬いものが咬めない
■歯周病の治療
日常生活における
プラークコントロール
が治療のベースとなります。
(歯科衛生士による一人一人に適した指導が必要です。)
次に、歯石除去や歯グキの外科処置等、歯科医院での処置を受けることによって、歯周ポケットをおおむね3mm以下にする事が出来れば、歯グキの健康が保てます。
ただし、健康を保つには定期的な検診におけるプラークコントロールの指導や、歯石除去が一年に2〜3回必要となります。
健康な歯グキを保つため、治療後も必ず定期検診を受けて下さい。
現代病の一つとして、
顎関節症
という病気があります。
噛み合わせのズレによって、
顎の関節の異常(痛み・雑音)・肩こり・偏頭痛・めまい・耳鳴り
等の症状が発現します。
噛み合わせがズレていると無理な状態で噛むことになり、顎の関節や顎を動かす筋肉に負担がかかります。
その結果、筋肉が疲労を起こして上記の様な様々な症状が現れます。
■顎関節症の検査(MKG検査)
当院では、コンピューターを使って顎を動かす筋肉の状態や、顎の運動を検査し診断を行います。
MKG検査は、コンピューターの診断の結果をもとに、より理想的な噛み合わせを求めるシステムです。
■顎関節症の治療
MKG検査で求めた理想的な噛み合わせに近づける為に、
スプリント
という装置を治療に用います。
この
スプリント
を使うことによって筋肉の疲労を取り除き、顎の関節への負担を軽くします。
またMKG検査の結果、噛み合わせが全体的に低い・ズレが大きい・バランスが悪いというような場合、現在のかぶせ物をはずしてプラスティックの
“仮歯(プロビショナル)”
に代えて、噛み合わせを調整します。
これを
咬合再構成
といいます。最終的にかぶせ物や矯正治療を応用することによって、理想的な噛み合わせに近い状態にする治療を行っています。
(保険外治療)
顎関節症についての記事
が、熊本日々新聞平成12年1月30日の朝刊に掲載されています。
その他、気になる症状などございましたら、当院へお気軽にご相談ください。
HOME
アクセス・所在地
診療時間
スタッフ紹介
診療ブログ
歯に関する病気
口元メイクアップ
歯を失った方
虫歯予防システム
お役立ちリンク
サイトマップ
サイトポリシー
歯周病や顎関節症の治療、審美歯科治療、インプラント、虫歯予防などに力を入れ、診療を行っている熊本市の歯科医院
熊本市帯山7丁目17−45
пi096) 383−0011
Copyright(C) Ariyoshi Dental Office All rights reserved.
すべての情報は当院における診療内容ですので、無断転写固くお断りします。
+個人情報保護法に基づき、2005年以降の症例は掲載しておりません。+