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窓を開けて過ごす季節になりました。
このたび、当院ではゴールデンウィーク中に院内をリニューアルしました。
ハード面、ソフト面での最も新しい技術を行える設備になりました。
| 目的と内容 |
| ・治療用チェアーを5台から4台へ=患者さんのプライバシーを重視するため、全チェアーを個室化 |
| ・予約時間を最低一時間もうけることにより、インフォームド コンセント(患者さんへの説明と同意)の徹底 |
| ・透明な接着材を用いる最新の審美歯科治療に欠かせない、ZEISS社のマイクロスコープの導入 |
| ・長時間の治療にも楽なテンピュールシートをもちいた、プランメカ(フィンランド製)社チェアーの導入 |
| ・レントゲン診断の正確性を上げるためと、被爆線量を従来の3分の1に抑えるためのデジタルレントゲンの導入 |
 
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| ZEISS社のマイクロスコープ |
全チェアーを個室化 |
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| 個室化した診療室 |
個室での診療風景 |
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| デジタルレントゲン室 |
デジタルレントゲン |
また、2002年より後進の歯科医師の育成のためにセミナーを行っております。
KOCセミナーのアドバンスとして、昨年より当院にて行っております「審美・インプラントセミナー」のためのセミナー室も、院内ラン等の設備を新設し、より、ビジュアルに講義をできるように改善いたしました。
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