熊本 歯科 インプラントと最新審美歯科治療を行なっています
歯周病
顎関節症
審美歯科治療の質を
決めるマイクロスコープ
オールセラミッククラウン
成人矯正
ホワイトニング
メラニン色素除去
ビルドアップ法
MI
(スローデンティスト)
インプラント
磁性アタッチメント
歯牙移植
メタルボンドブリッジ
CRT
フッ素による予防
ありよし歯科医院 診療外活動
■
平成11年8月 熊本日々新聞夕刊 『紙上クリニック』
自分の歯を何本かなくしており、人工歯根を使う「インプラント」にしてみようかと思いますが、手術が痛そうだし、年齢的にも大丈夫かと迷っています。経費はどのくらいかかりますか。
(熊本市、女性・65歳
)
インプラントとは、失われた歯の代わりに人工歯根を用いて人工の歯を作る療法です。
手術は麻酔をしますので、痛みは抜歯程度です。まず、歯茎を切開してあごの骨に深さ10ミリ、直径4〜5ミリほどの穴をあけ、人工歯根を埋め込みます。人工歯根は強度に優れ人体が拒絶しないチタン合金製が多く使われます。埋め込んだらいったん歯茎を縫合し、人工歯根が骨に定着するまで3〜5ヶ月そのままにしておきます。
人工歯根が十分に安定したのが確認されたら、人工歯根に心棒となる部分を差し込み、上からかぶせものをします。最初はプラスチックの仮歯で、かみ合わせや見かけのチェックを行います。仮歯の期間は数週間から半年ほどと個人差があり、この後、金合金やポーセレン(陶器)製の本当の人工の歯を作ります。
インプラントが可能かどうかは、年齢よりもあごの骨の硬さ、幅、深さなどで決まります。あごの骨が丈夫であれば80代でもできます。糖尿病や重度の骨粗しょう症の人はできません。また、人工歯ですから歯周病菌などから自分を守るという防御機能が弱いため「歯周炎」を起こしやすく、正しいブラッシングと歯科の定期的なチェックが欠かせません。よく医師と話し合い、納得したうえで手術を受けてください。
費用は保険の対象外です。いろいろな種類のインプラントが使用されており、1本20万円から40万円ほどかかります。
(有吉洋・ありよし歯科医院院長)
HOME
アクセス・所在地
診療時間
スタッフ紹介
診療ブログ
歯に関する病気
口元メイクアップ
歯を失った方
虫歯予防システム
お役立ちリンク
サイトマップ
サイトポリシー
歯周病や顎関節症の治療、審美歯科治療、インプラント、虫歯予防などに力を入れ、診療を行っている熊本市の歯科医院
熊本市帯山7丁目17−45
пi096) 383−0011
ariyoshi@ya2.so-net.ne.jp
Copyright(C) Ariyoshi Dental Office All rights reserved.
すべての情報は当院における診療内容ですので、無断転写固くお断りします。
+個人情報保護法に基づき、2005年以降の症例は掲載しておりません。+