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審美歯科に使われるマテリアル変化


本日は木曜日で休診日として、一年になります。 なにかとご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、ほとんどは、セミナー準備(今週大分での外科)や医学専門の雑誌の投稿や、新しい医学の勉強にあてており、充実した、欠かせない日として有効に活用していますので、ご容赦下さい。 今回はブログの続きとして、07年4月に発刊されたインプラントジャーナル29号に投稿の内容を記します。QX|P11.jpg テーマとしては前回の続きですので、咬合再構成におけるインプラントの応用 「審美性と機能の調和を求めて」その2で、歯並びに問題のある患者さん二人を矯正専門医である犬童先生との連携診療をおこなった治療例の診断から治療手順、術後管理までをまとめたものです。 C[W 7.jpg  一例目は前回の患者さんより、2年後の04年に治療を始めたため、前歯の治療には、歯全部を被せる方法から、必要な部分だけをセラミックスで貼付ける(ラミネートベニアテクニック)を選択しました。 C[W 8.jpg  歯の削除量を押さえられ、審美的にも勝ることが多いため、最近の私の臨床では日増しにその割合が増えていっています。

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