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2009年

ARCHIVE

2009 第3回KOCセミナー「炎症のコントロール」を開催しました。ありよし歯科ブログです。

4月からのセミナーも3回目となり各論に深く入り込んできました。
今回は歯科の二大疾患である、重度歯周炎に対する外科的アプローチ法について講義をしました。
結論として、ほとんどの難しい症例は、咬合力が一定の歯に集中するために起こっており、第2回目で講義した咬合の問題も考慮しなければ解決出来ない事を重点に置きました。
午後は、咬合の問題の中で最もコンセンサスがとれていない「下顎位の決定」について、私のアプローチ法についてビデオを観ていただき、受講生全員の下顎位を採る実習を行いました。

この記事を書いた人:有吉 洋

有吉 洋

全国の歯科医師に技術指導を行っている「インプラント」と「審美歯科」のスペシャリストが熊本の皆様に良質な歯科治療のご提供をお約束します。 ありよし歯科医院では、マイクロスコープを用いた、裸眼では不可能なレベルで行う歯科治療や、フランス製の歯科用CTを導入したインプラント治療で、「長持ちする」=「メンテナンスを可能にする」治療を行うことが強みです。 スタッフ全員がプロとしての自覚と責任をもってお手伝いさせていただきたいと思います。地元熊本の皆様に私たちの熱意が伝わり、ありよし歯科医院をご利用していただければ幸いです。

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